労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

協会活動

「古典の扉」は『フランスにおける階級闘争』『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』

第5日曜恒例、山田敬男会長による「古典の扉」(『しんぶん赤旗』読書面)が、7月31日(日)に掲載されました。 今回は、フランスにおける1848年革命史を分析した2著作『フランスにおける階級闘争』『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』をとりあげて…

選挙だからこそ学習しよう─気候危機はここ数年が重要(総会方針より)

選挙だからこそ学習を握って離さず! 今日も総会方針からの抜粋です。 《気候危機はここ数年が重要》 気候危機は、人類の生存を脅かす重要な課題となっています。2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組みを決めた「パリ協定」(2015年)は、産業革命前より…

総会アピール「参議院選挙の勝利によって改憲・大軍拡と戦争への道をふさぎ 憲法と平和を守る活動家の育成に全力を尽くそう!」

先に開催した労働者教育協会総会で採択したアピールを紹介します。 【総会アピール】 参議院選挙の勝利によって改憲・大軍拡と戦争への道をふさぎ憲法と平和を守る活動家の育成に全力を尽くそう! ロシアによるウクライナへの侵略は国際法・国連憲章違反であ…

第62回総会の記事が『しんぶん赤旗』に掲載

過日開催しました第62回総会の記事が、昨日付『しんぶん赤旗』に掲載されました。 ********** 2022年度・勤労者通信大学受講生募集中!(9月末まで延長) “知を力”に、労働組合運動をはじめとする社会運動、市民と野党の共闘を前進させ、参院選で…

第62回総会

6月11・12日、労働者教育協会第62回総会を東京都内で開催しました。 2月24日、ロシアが隣国のウクライナへの侵略を開始しました。 この暴挙は、国連憲章等国際法を公然と踏みにじるものです。 この侵略戦争は、20世紀の2つの世界大戦(第1次世界大戦・第…

『治安維持法と現代』2022年春季号は読みどころ満載

治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟編『治安維持法と現代』2022年春季号(№43)は、労教協的に読みどころ満載の1冊です。 まず、山田敬男会長による「『歴史戦』とは何か──その狙いと歪曲された歴史認識」。 主として第2次安倍政権以降に強まっている、政治…

「古典の扉」最新回はエンゲルス著『共産主義の諸原理』

山田敬男会長による第5日曜恒例の「古典の扉」(『しんぶん赤旗』書評面)。 昨日付の最新回は、エンゲルス著『共産主義の諸原理』です。 新日本出版社・古典選書の『共産党宣言』と一緒に収録されており、『共産党宣言』と一緒に読むことで、内容をよく理…

『経済』2022年5月号に山田敬男会長が「社会変革とマルクス、エンゲルス」を執筆

雑誌『経済』は、毎年5月号でマルクス経済学入門特集を組んでいます。 今年もその大特集が組まれていますが、労働者教育協会会長で現代史家の山田敬男氏が「社会変革とマルクス、エンゲルス」を書かれているのをはじめ、副会長の牧野広義さん、常任理事の萩…

【声明】ロシアのウクライナ侵略に抗議し、9条改憲の企てを許さない!!

報告が遅くなりましたが、労働者教育協会は、3月30日付で声明「ロシアのウクライナ侵略に抗議し、9条改憲の企てを許さない!!」を発表しました。 さっそく、翌日の『しんぶん赤旗』(5面国民運動面左下)に紹介記事を掲載していただきました。 ありがとう…

ジェンダー問題連続研究会

労働者教育協会では、教育・理論活動の一環としてジェンダー平等を科学的社会主義の立場から深めるための公開研究会を開催致します。 研究会にはどなたでもご参加できます。奮ってご参加ください。 参加希望者は、事前に事務局までご連絡ください。 ****…

今回の「古典の扉」は『哲学の貧困』

労働者教育協会の山田敬男会長による第5日曜恒例の「古典の扉」(『しんぶん赤旗』書評面)は、今回はカール・マルクス著『哲学の貧困』です。 タイトルみだしには、「唯物史観を公表した最初の仕事」とあります。 この短い紹介文を導きの糸にして、ぜひ原…

第61回総会アピール

6月12日に開催した第61回総会で、以下のアピールを採択しました。 総会アピール 総選挙勝利による政権交代と連合政権の実現をめざし、その担い手づくりに寄与する運動に全力を尽くそう! 菅内閣によって3度目の緊急事態宣言が発令されましたが、感染拡大を…

労働者教育協会第61回総会

労働者教育協会は6月12日、第61回総会を東京都内で開催しました(コロナ感染対策をふまえ、1日のみ・Zoom併用)。 本総会では、コロナ・パンデミックから国民のいのちと健康をまもることをはじめとする、当面する具体的な情勢とこれまでの社会や経済の根本…

山田敬男会長による「古典の扉」─「ユダヤ人問題によせて」「ヘーゲル法哲学批判 序説」

山田敬男会長による、第5日曜恒例の「古典の扉」(『しんぶん赤旗』読書面)が、5月30日に掲載されました。 今回は、若きマルクスによる「ユダヤ人問題によせて」「ヘーゲル法哲学批判 序説」です。 「ドイツ人の解放は、人間の解放である。この解放の頭脳…

第2回理事会の記事が『しんぶん赤旗』に掲載されました。

本日付『しんぶん赤旗』6面(国民運動面)左下に、先日開催した第2回理事会の記事が掲載されました。 ありがとうございます。 余談ですが、この記事の真上に、『学習の友』2020年9月号に手記をよせてくれた山本民子さんへのインタビュー記事が掲載されて…

第60回総会

6月13日、労教協は第60回総会を開催しました。 コロナ禍のもとで開催ゆえ、1日のみの簡略化した開催となりました。 本日の『しんぶん赤旗』に記事が掲載されましたので、紹介します。 ********** 勤労者通信大学2020年度受講生募集中! 3年ぶり…

新型コロナ問題にたちむかう

緊急事態宣言の発令から2日経ちました。 なかなか落ち着かない日々がつづきますが、マスク着用、うがい、手洗いなどを基本に、感染リスクを避ける慎重さを伴いつつ、労教協としては、勤務員は原則、通常どおりに出勤し、業務に励んでおります。 とはいえ、…

第56回学習組織全国連絡会議

労働者教育協会(労教協)と都道府県学習組織(学習協)は、1月18~19日、東京都内で第56回学習組織全国連絡会議を開催しました。 全国連絡会議運営委員長の久田隆章氏(愛知県学習協事務局長)のあいさつのあと、 労教協の山田敬男会長が「基礎理論学習の…

学習会「市民と野党の共闘と労働運動の課題」

理事会に先立つ11月16日(土)、学習会「市民と野党の共闘と労働運動の課題」を開催し、26人が参加しました。 原冨悟(労教協常任理事)「オール埼玉総行動と野党共闘」、森田進(日本医労連書記長)「『市民と野党の共闘と労働運動の課題』に関する問題意識…

2019年度第2回理事会

11月17日(日)、第2回理事会を開催しました。 本理事会の課題は、以下の3点です。 ①安倍政権を退陣においこみ、改憲を阻止する学習教育運動をすすめること。 ②2020年度の勤労者通信大学の方針を確立すること。 ③6月の総会で確認した、創立70年にむけ、学…

ブログ引っ越しました。

yahoo!ブログが12月をもって終了することに伴い、ブログを「はてなブログ」に移行しました。 主に古い記事にかんしては、画像がうまくダウンロードされない場合がありますので、ご了承ください。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 新URL https://gakusy…

ウェッブサイトの学習の友社ページについて

ウェッブサイトを徐々に更新しております。 ブログやSNSとの連携もふくめ、全体的により充実したものをめざし、日々格闘しております。 学習の友社のページでは、『学習の友』の最新号や別冊の内容紹介を随時アップします。 刊行直後にブログにも載せていま…

玉川寛治著『飯島喜美の不屈の青春』の紹介が『前衛』に掲載されました。

玉川寛治著『飯島喜美の不屈の青春』の紹介記事が『前衛』2019年9月号に掲載されました。 ありがとうございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gakusyu.gr.jp ********** 2019年度勤労者…

「古典の扉」(山田敬男会長執筆)後日談

先日、『しんぶん赤旗』に、「古典の扉」第2回『空想から科学へ』(山田敬男会長執筆)が掲載されたことを紹介しましたが、それを読んだ人が知人に声をかけたら、なんとすぐに『空想から科学へ』を購入されたそうです。 会長も、苦労して書いた甲斐があると…

「古典の扉」第2回(山田敬男会長執筆)

『しんぶん赤旗』第5日曜の企画「古典の扉」(山田敬男会長執筆)の第2回目が、昨日掲載されました。 今回は『空想から科学へ』です。 ぜひお読みください。 ********** NEW!! 入門コース押しだし広告(『赤旗』日刊紙用) 2019年度勤労者通信大…

第59回総会についての記事が『しんぶん赤旗』に掲載されました。

掲載いただき、ありがとうございます。 原文よりだいぶ削られてしまいましたが、まあしかたありませんね。 ********** NEW!! 入門コース押しだし広告(『赤旗』日刊紙用) 2019年度勤労者通信大学受講生募集中! 安倍政権打倒の歴史的チャンス! …

第59回総会

労働者教育協会は6月8~9日、第59回総会を東京都内で開催しました。 本総会では、前総会以来の活動をふりかえり、成果と教訓を明らかにするとともに、参院選をめぐる情勢、この11月に結成30年を迎える全労連をはじめとする労働組合運動の再生と前進に寄与…

山田敬男会長による「古典の扉」スタート(『しんぶん赤旗』)

『しんぶん赤旗』読書面において、山田敬男会長による「古典の扉」がスタートしました。 第1回目は、3月31日(日)に掲載されていますが、『共産党宣言』についての紹介です。 750字程度での古典の紹介なので、内容解説というよりも、ポイントを絞り込んで…

訃報:寺間誠治氏

労働者教育協会常任理事の寺間誠治さんが、2月2日、亡くなられました。 享年70歳でした。 寺間さんは、全労連現職中は労教協副会長を兼務し、『新版 組合員教科書』の作成において中心的な役割をはたされました。 全労連退職後も労教協常任理事として学習…

学習会「21世紀のいま、マルクスをどう学ぶか─マルクス生誕200年にあたって」

労教協理事会の前日11月17日午後、表記の学習会を開催し、41人が参加しました。 ちょうど同名の書籍、山田敬男・萩原伸次郎・牧野広義編著『21世紀のいま、マルクスをどう学ぶか』が刊行されたばかりでもあり、出版記念会的な場ともなりました。 同書執筆メ…