労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

学習の友社の本

新刊紹介:浦野広明著『税財政民主主義の課題─日本国憲法にもとづいた税金の集め方と使い方』

*すべての税金が生存権補償の目的税といえるのはなぜか*なぜ、軍事費の後年度負担はおかしいのか*インボイス(適格請求書)とたたかう観点とは*マイナンバー法(番号法)を形骸化させた運動とは*無認可保育所を消費税非課税にさせた根拠とは──税にかか…

『時代の証言者 伊藤千代子《増補新版》』の著者・藤田廣登氏のインタビューが『しんぶん赤旗』首都圏版に

『時代の証言者 伊藤千代子《増補新版》』の著者・藤田廣登氏のインタビューが、本日付『しんぶん赤旗』首都圏版に掲載されました。 映画上映運動も各地ですすんでおります。 まだ観ていない方は、公式サイトで上映情報をチェック! ********** 20…

新刊紹介:夏目啓二編著『GAFAM支配と民主的規制』

「IT革命」の進行で、SNS、通信販売、ニュース配信、電子決済や“ギグワーク”の広がりなど、 私たちのライフスタイルは大きな変貌を遂げた。そして、GAFAMに代表される国際IT企業は、当該国の税制や労働法制をかいくぐりながら巨額の利益を上げて…

友寄英隆著『「デジタル社会」とは何か』が『議会と自治体』で紹介されました。

友寄英隆著『「デジタル社会」とは何か』が『議会と自治体』2022年8月号で紹介されました。 ありがとうございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gakusyu.gr.jp ********** 2022年度・勤…

友寄英隆著『「デジタル社会」とは何か』が『前衛』で紹介されました。

弊社刊行の友寄英隆著『「デジタル社会」とは何か』が『前衛』2022年8月号で紹介されました。 ありがとうございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gakusyu.ne.jp ********** 2022年度・…

新刊紹介:北村隆志著『ロスジェネ文学論』

ロスト・ジェネレーション=1990 年代なかばから2004 年頃までに世の中に出た「就職氷河期世代」 経済成長を知らない世代、情報・通信環境が激変した世代、未婚・少子化の当事者世代。 人口と生産力が増大した「近代」が終わったあとの「巨大な過渡の時代」…

友寄英隆著『「デジタル社会」とは何か』が『経済』で紹介されました。

友寄英隆著『「デジタル社会」とは何か』が『経済』2022年7月号で紹介されました。 ありがとうございます。 この機会にぜひお読みください。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gakusyu.gr.jp ********** 2022年度・勤労者通信大…

新刊紹介:黒岡有子著『権利としての介護保障をめざして─介護保険20年の問題点とこれから』

「介護の社会化」は実現していない!現場から、介護保険の構造的欠陥を糺す! ◆このような現場の問題をどう考えるのか?①「要支援」に認定、施設を退所になった②利用料が支払えずサービス利用をあきらめた③区分支給限度額を超えるサービスを計画できず④電動…

『治安維持法と現代』2022年春季号は読みどころ満載

治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟編『治安維持法と現代』2022年春季号(№43)は、労教協的に読みどころ満載の1冊です。 まず、山田敬男会長による「『歴史戦』とは何か──その狙いと歪曲された歴史認識」。 主として第2次安倍政権以降に強まっている、政治…

新刊紹介:冨田宏治・中山徹・中山直和著『日本維新の会をどう見るか』

緊急出版! 「身を切る改革」をうたい文句に勢力拡大をめざす日本維新の会。大阪で維新政治とたたかってきた著者たちが、維新政治の現実をリアルに紹介しながら、全国のみなさんに伝える渾身のメッセージ。 [内容]第1章 組織化されたポピュリズム ――大阪…

昨日の『しんぶん赤旗』にも伊藤千代子の記事が

昨日付『しんぶん赤旗』(9面学問文化面右下「朝の風」)において、「伊藤千代子に暑いまなざし」と題する記事が掲載され、そのなかで、藤田廣登著『時代の証言者 伊藤千代子《増補新版》』と映画のことが紹介されています。 ありがとうございます。 ぜひ映…

新刊紹介:牧野広義著『人間の尊厳と個人の尊重』

現代の日本では生きるのが苦しいことが多く、過労死や過労自殺はなくならず、障害者施設での殺傷事件、アニメスタジオやクリニックの放火殺人など、一人ひとりの生活の苦難や孤独が多くの人を犠牲にする犯罪にもつながっていると思われる…… さらに、コロナ危…

新刊紹介:友寄英隆著『「デジタル社会」とは何か』

デジタル機器はたいへん利便性のあるものですが……利便性の裏に潜んでいる危険な特徴を、本書では「個人的危険性」と「社会的危険性」の二つの側面から分析……デジタル社会の原理をしっかり理解したうえで、デジタル社会の光と影、岸田内閣・自公政権がこれか…

上杉朋史著『西田信春』が『経済』2022年5月号に紹介されました。

アップが遅くなりましたが、『経済』2022年5月号の「随想」欄で、荻野富士夫さんが弊社刊行の上杉朋史著『西田信春──甦る死』(2020年)のことを紹介してくれています。 荻野さんは特高警察や思想顕治など主に大日本帝国の治安体制を専門とする日本近現代史…

映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』を原作本筆者の藤田廣登さんが紹介(『新婦人しんぶん』)

『新婦人しんぶん』2022年4月30日号に、映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』の紹介が掲載されました。 書かれたのは、原作本『時代の証言者 伊藤千代子〈増補新版〉』(学習の友社)の筆者・藤田廣登さんです。 ありがとうございます。 全国各地…

映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』を作家の山形暁子さんが紹介(『しんぶん赤旗』)

本日付『しんぶん赤旗』学問文化面(10面左上)に、作家の山形暁子さんによる映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』(原作:藤田廣登著『時代の証言者 伊藤千代子〈増補新版〉』学習の友社)の紹介が掲載されました。 ありがとうございます。 直接言…

映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』主演の井上百合子さんインタビュー

本日の『しんぶん赤旗』に、映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』(原作:藤田廣登著『時代の証言者 伊藤千代子〈増補新版〉』学習の友社)に千代子を演じる井上百合子さんのインタビューが掲載されました。 ぜひご覧ください。 映画上映情報は、「…

大久保賢一著『「核の時代」と戦争を終わらせるために』が『しんぶん赤旗』で紹介されました。

大久保賢一著『「核の時代」と戦争を終わらせるために─「人影の石」を恐れる父から娘への伝言』が『しんぶん赤旗』2022年3月27日付読書面で紹介されました。 ありがとうございます。 核兵器禁止条約を拠り所に「核兵器のない世界」への動きが加速化されるな…

映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』 いよいよ4月より上映開始!

迫りくる戦争の前夜、昭和の初期。 アララギ歌人土屋文明の薫陶を受けた諏訪高女の少女が治安維持法下に国民の幸せを願い反戦平和の活動に青春をささげた。 特高警察の弾圧・拷問・獄中、発症の困難、夫の変節に耐えながら、なおたたかいの炎を燃やしつづけ…

大久保賢一著『「核の時代」と戦争を終わらせるために』が『経済』で紹介されました。

大久保賢一著『「核の時代」と戦争を終わらせるために─「人影の石」を恐れる父から娘への伝言』が、『経済』2022年4月号で紹介されました。 ありがとうございます。 この7月で、核兵器禁止条約の採択から5年となります。 ロシアがウクライナへの侵略戦争…

山口富男著『マルクス『資本論』のすすめ』が『経済』で書評されました。

山口富男著『マルクス『資本論』のすすめ─「新版」で読む』が、『経済』2022年4月号の「書評」欄でとりあげられました。 評者は、千葉商科大学名誉教授の天野光則さんです。 ありがとうございます。 1/3頁(330字程度)の紹介ではなく、見開き2頁を使って…

『ジェンダー平等の実現をめざして』が『歴史評論』に紹介されました。

浅倉むつ子・戒能民江・田村智子著/政治改革をめざすオール早稲田の会編集『ジェンダー平等の実現をめざして』が、歴史科学協議会編集の『歴史評論』2022年3月号にて紹介されました。 ありがとうございます。 この紹介で評者の方は、「本書は、日本のジェ…

山口富男著『マルクス『資本論』のすすめ─「新版」で読む』が『しんぶん赤旗』で紹介されました。

山口富男著『マルクス『資本論』のすすめ─「新版」で読む』が、1月30日付『しんぶん赤旗』書評面で紹介されました。 評者は労教協常任理事で神奈川県学習協会長の萩原伸次郎さんです。 ありがとうございます。 本書をお読みいただくのはもちろんのこと、本…

新刊紹介:大久保賢一著『「核の時代」と戦争を終わらせるために』

大久保賢一著『「核の時代」と戦争を終わらせるために─「人影の石」を恐れる父から娘への伝言』を刊行しました。 祝・核兵器禁止条約発効1周年行動する弁護士・懐の深いエッセイ集2021年1月、核兵器禁止条約は発効した。そして、原爆投下から76年。被爆者…

原冨悟・労働総研社会保障研究部会 編著『社会保障運動入門』が『前衛』で紹介されました。

原冨悟・労働総研社会保障研究部会 編著『社会保障運動入門─人間らしく生きるために』が『前衛』2022年2月号で紹介されました。 ありがとうございます。 コロナ禍で新自由主義の弊害が浮き彫りになるなか、あらためて社会保障のあり方が問われています。 そ…

『2022年国民春闘白書』が『経済』に紹介されました。

あけましておめでとうございます。 本日が仕事はじめとなります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 年明け最初のアップです。 『2022年国民春闘白書』(下記リンク参照)の紹介が『経済』2022年2月号に掲載されました。 ありがとうございます。 …

『しんぶん赤旗』の「朝の風」に菅野靜枝著『私の非戦行脚』が紹介されました。

本日の『しんぶん赤旗』9面文化面右下「朝の風」において、菅野靜枝著『私の非戦行脚』のことが紹介されています。 ありがとうございます。 経歴と惹きつけられる文章からバイタリティあふれるキャラが想像されるとともに、そのなかから滲みでてくるような…

『前衛』に『2022年国民春闘白書』の紹介が掲載されました。

『前衛』2022年1月号に『2022年国民春闘白書』の紹介が掲載されました。 ありがとうございます。 春闘期に活用できるデータブックとして、毎年好評を得ています。 『学習の友』春闘別冊とともに、ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・…

新刊紹介:労働運動総合研究所社会保障研究部会/原冨 悟 編著『社会保障運動入門─人間らしく生きるために』

コロナ禍で問い直される日本の社会保障――その全体像と、運動の焦点を分野別にコンパクトに解説 【執筆】相澤與一 福島大学名誉教授小澤 薫 新潟県立大学准教授唐鎌直義 佐久大学特任教授公文昭夫 元中央社保協副会長浜岡政好 佛教大学名誉教授原冨 悟 労働総…

新刊紹介:全労連・労働総研編『2022年国民春闘白書 データブック』

全労連・労働総研編『2022年国民春闘白書 データブック』を刊行しました。 大幅賃上げ・最低賃金全国一律1500 円の実現誰もが希望もてる公正な職場と地域を“労働組合でいっしょにつくろう” 新型コロナ感染拡大下で激変した、賃金、労働時間、雇用情勢、中小…