労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

学習の友社の本

石井拓児・宮城道良著『高校生・若者たちと考える過労死・過労自殺─多様な生き方を認める社会を』が『経済』に紹介されました。

石井拓児・宮城道良著『高校生・若者たちと考える過労死・過労自殺─多様な生き方を認める社会を』が『経済』2021年10月号に紹介されました。 ありがとうございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gak…

新刊紹介:大久保賢一著『「核兵器も戦争もない世界」を創る提案―─「核の時代」を生きるあなたへ』

広島原爆の日である本日付の発行となっています。 〔もくじ〕 第1章 「非核の政府」の想像から創造へ ――核兵器禁止条約発効の下で求められていること 第2章 コロナ危機の中で核兵器廃絶を考える 第3章 「核抑止論」の虚妄と危険性 ――現代日本の「核抑止論…

石井拓児・宮城道良著『高校生・若者たちと考える過労死・過労自殺─多様な生き方を認める社会を』の紹介をふくむ高校生たちのとりくみ

石井拓児・宮城道良著『高校生・若者たちと考える過労死・過労自殺─多様な生き方を認める社会を』の紹介をふくむ高校生たちのとりくみが、8月2日付『しんぶん赤旗』11面(地方政治ワイド)にて大きくとりあげられました。 高校生たちの真摯なとりくみ、そ…

脇田滋編著『ディスガイズド・エンプロイメント一名ばかり個人事業主』に登場する渡邉亜佐美さんへの取材記事

脇田滋編著『ディスガイズド・エンプロイメント一名ばかり個人事業主』に登場する渡邉亜佐美さんへの取材記事です。 ぜひ同書と合わせてお読みください。 premium.toyokeizai.net ********** 『学習の友』別冊「気候危機・感染症・環境破壊を考え…

山田敬男・関原正裕・山田朗著『知っておきたい日本と韓国の150年』が『歴史評論』で紹介されました。

弊社刊行の山田敬男・関原正裕・山田朗著『知っておきたい日本と韓国の150年』が、歴史科学協議会編集の月刊誌『歴史評論』2021年8月号で紹介されました。 ありがとうございます。 『歴史評論』は、かつて山田敬男会長が編集長を勤めていたことのある雑誌で…

新刊紹介:牧野富夫編著『検証・テレワーク──「働き方改革」との関連から考える』

COVID-19感染拡大を機に各業界にひろがったテレワーク・リモートワーク。感染防止対策や通勤時間の有効利用などメリットはあるものの、実際の勤務時間があいまいになり、仕事のための経費も自己負担、会社や同僚とのコミュニケーションにも苦労し、メンタル…

『非正規職員は消耗品ですか?』が『前衛』で紹介されました。

東北大学教職員組合編『非正規職員は消耗品ですか?─東北大学における大量雇い止めのたたかい』が雑誌『前衛』2021年7月号に紹介記事が掲載されました。 ありがとうございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記ま…

新刊紹介:東北大学教職員組合編『非正規職員は消耗品ですか?─東北大学における大量雇い止めのたたかい』

多くの大学が“無期転換”に道を開いているなか、東北大学で強行された300人を超える雇止め。未来を担う若者たちの学習と研究を支援するベテラン職員が、人件費ではなく物件費で賃金が支払われる……人間を消耗品と同じ扱いにしていいのか!大学関係者、教育行政…

新刊紹介:杉本正男著『労働安全衛生法で、学校・教職員の働き方を変える』

産業カウンセラー・労働安全衛生アドバイザー、「教職員の公務災害防止対策に関する調査研究委員会」委員などを務める労働安全衛生のエキスパートが語る学校の真の働き方改革処方箋 《もくじ》 はじめに 第1章 教職員の労働と健康の現状と問題 第2章 教職…

五十嵐仁著『政治を変える』が『経済』に紹介されました。

五十嵐仁著『政治を変える―「新しい政治」への展望』が『経済』2021年5月号に紹介されました。 ありがとうございます。 衆議院の任期満了となる秋までに、必ず総選挙が実施されます。 いつ選挙になってもおかしくない情勢です。 ぜひ本書を活用していただき…

友寄英隆著『コロナ・パンデミックと日本資本主義』の書評が『経済』に掲載されました。

弊社刊行の友寄英隆著『コロナ・パンデミックと日本資本主義――科学的社会主義の立場から考える』の書評が『経済』に掲載されました。 摂南大学准教授の野口義直さんが執筆されております。 ありがとうございます。 コロナ禍は収束の気配がみえず、まだしばら…

山田敬男・牧野広義編著『エンゲルスから学ぶ科学的社会主義』が『経済』に紹介されました。

山田敬男・牧野広義編著『エンゲルスから学ぶ科学的社会主義』が『経済』2021年4月号に紹介されました。 ありがとうございます。 科学的社会主義の理論形成とその発展において、エンゲルスのはたした役割を多角的に整理しています。 ぜひ活用・普及をお願い…

友寄英隆著『コロナ・パンデミックと日本資本主義』が『前衛』に紹介されました。

友寄英隆著『コロナ・パンデミックと日本資本主義─科学的社会主義の立場から考える』が『前衛』2021年4月号に紹介されました。 ありがとうございます。 類書がないせいか、意外と注文のある本です。 ぜひ活用・普及をお願いします。 ご注文・お問い合わせ・…

右崎正博・大江京子・永山茂樹著『緊急事態と憲法』が『経済』に紹介されました。

右崎正博・大江京子・永山茂樹著『緊急事態と憲法』が『経済』2021年3月号に紹介されました。 ありがとうございます。 緊急事態宣言の再発出という事態を受けてか、意外と注文がある本です。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習…

小林武著『沖縄が問う 平和的生存権』の書評が『経済』に掲載されました。

小林武著『沖縄が問う 平和的生存権』の書評が『経済』2021年3月号に掲載されました。 3段組1段の短い紹介ではなく、見開き2頁の書評で扱ってくださいました。 ありがとうございます。 ちなみに、評者の屋嘉宗彦さん(法政大学名誉教授)は、ご専門は経…

右崎正博・大江京子・永山茂樹著『緊急事態と憲法』が『しんぶん赤旗』に紹介されました。

アップが遅くなりましたが、右崎正博・大江京子・永山茂樹著『緊急事態と憲法─新型コロナウイルス緊急事態の体験を経て』が『しんぶん赤旗』1月10日付に紹介されました。 ありがとうございます。 ていうか、そもそもこの本の紹介自体、まだアップしていませ…

『2021年国民春闘白書』が『経済』に紹介されました。

新年最初の更新です。 今年もよろしくお願いします。 全労連・労働総研編『2021年国民春闘白書』が『経済』2021年2月号に紹介されました。 ありがとうございます。 年が明け、いよいよ春闘本番。 コロナ第3波がきわめて深刻なため、なかなか思うように活動…

山田敬男・牧野広義編著『エンゲルスから学ぶ科学的社会主義』が『しんぶん赤旗』に紹介されました。

アップが遅くなりましたが、山田敬男・牧野広義編著『エンゲルスから学ぶ科学的社会主義』が12月20日付の『しんぶん赤旗』に紹介されました。 ありがとうございます。 エンゲルス生誕200年企画として出版した本書ですが、マルクスく生誕200年企画として2年…

各紙誌に学習の友社の本が紹介されています。

少し前のものも合わせて、まとめて紹介します。 *『しんぶん赤旗』20201年11月1日 「本と話題」コーナーのトップに『知っておきたい 日本と韓国の150年』、書評欄に『《増補新版》時代の証言者 伊藤千代子』が掲載されています。 *『経済』2020年12月号 …

新刊紹介:友寄英隆著『コロナ・パンデミックと日本資本主義―科学的社会主義の立場から考える』

本日が刊行日です。 《もくじ》第1章 パンデミックとは何か ―― 唯物史観の視点から第2章 新型コロナ・パンデミックの衝撃 ―― 感染症疫学と社会科学の視点から第3章 コロナ・パンデミックと「新自由主義」路線の悪行 ―― 社会変革の視点から第4章 コロナ・…

新刊紹介:全労連・労働総研編『2021年 国民春闘白書』

昨日できあがり、納品されました。 コロナ禍──労働組合で声をあげ変えよう!コロナ感染拡大のもとで激変した賃金、労働時間、雇用情勢、中小・零細企業の経営、大企業の内部留保など、必要なデータを満載。コロナ感染拡大下の2021年春闘の力強い味方!職場討…

『しんぶん赤旗』に脇田滋編著『ディスガイズド・エンプロイメント─名ばかり個人事業主』の書評が掲載されました。

昨日付の『しんぶん赤旗』に脇田滋編著『ディスガイズド・エンプロイメント─名ばかり個人事業主』の書評が掲載されました。 評者は出版労連書記次長の住田治人さんです。 ありがとうごございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・…

雑誌『経済』に脇田滋編著『ディスガイズド・エンプロイメント─名ばかり個人事業主』の紹介が掲載されました。

雑誌『経済』2020年11月号に脇田滋編著『ディスガイズド・エンプロイメント─名ばかり個人事業主』の紹介が掲載されました。 ありがとうごございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gakusyu.gr.jp *…

『知っておきたい 日本と韓国の150年』が『議会と自治体』で紹介されました。

山田敬男・関原正裕・山田朗 著『知っておきたい 日本と韓国の150年』が、『議会と自治体』2020年10月号で紹介されました。 ありがとうごございます。 本書を活用した労働学校や講座なども、ぜひ開催してもらいたいものです。 ご注文・お問い合わせ・学習相…

田村智子さんが『ジェンダー平等の実現めざして』の自薦文を『国会報告』に掲載

『ジェンダー平等の実現めざして』の著者の1人である田村智子さんが、『国会報告』第17号に、本書の自薦文を掲載してくれました。 ありがとうごございます。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gakusyu.gr…

『ジェンダー平等の実現めざして』が各誌で紹介されています②

昨日のつづきです。 本日は『前衛』10月号掲載分です。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。 tomo@gakusyu.gr.jp ********** 『学習の友』2020年別冊「パンデミックから“いのちと暮らし”をまもる」好評…

『ジェンダー平等の実現めざして』が各誌で紹介されています

浅倉むつ子・戒能民江・田村智子 著/政治革新めざすオール早稲田の会 編『ジェンダー平等の実現めざして』が各誌で紹介されています。 ありがたい限りです。 本日は、『経済』と『議会と自治体』掲載分を紹介します。 ぜひ活用・普及をお願い致します。 ご…

『しんぶん赤旗』「潮流」に『グレタさんの訴えと水害列島日本』からの引用が掲載されました。

『しんぶん赤旗』2020年9月8日の「潮流」に、弊社刊行の『グレタさんの訴えと水害列島日本』からの引用が掲載されました。 ありがとうございます。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-09-08/2020090801_06_0.html 水害はじめ災害が多発し、未然に防…

山田敬男・関原正裕・山田朗著『知っておきたい 日本と韓国の150年』の紹介が『しんぶん赤旗』に掲載されました。

山田敬男・関原正裕・山田朗著『知っておきたい 日本と韓国の150年』の紹介が『しんぶん赤旗』2020年9月6日付の読書面に掲載されました。 ありがとうございます。 ぜひ活用・普及をお願いします。 ********** 『学習の友』2020年別冊「パンデミ…

『経済』2020年9月号に山田敬男・関原正裕・山田朗 著『知っておきたい 日本と韓国の150年』の紹介が掲載されました。

雑誌『経済』2020年9月号に、山田敬男・関原正裕・山田朗 著『知っておきたい 日本と韓国の150年』の紹介が掲載されました。ありがとうございます。 先日の光復節(8月15日)演説において、韓国の文在寅大統領は、日本政府にたいして、徴用工問題の解決に…