各種行事・とりくみ
労教協名誉会長である山田敬男氏が執筆した『新 戦後日本史――社会変革への挑戦』(2025年12月刊)をテキストとする「戦後日本史講座」(全6回)が3月より開講します。 かつて東京・飯田橋でひらかれていた東京労働学校OB有志による実行委員会が主催します…
本日付『しんぶん赤旗』2面に、表記の記事が掲載されております。政党と学習教育運動団体という、組織としての性格がちがいがあるとはいえ、科学的社会主義の立場にたつという点では共通しており、共産党と労教協・学習協は協協力共同の関係にあります。そ…
昨日9月10日(水)夕刻、全国革新懇との共催で「激動する情勢のもとでの運動交流会」を実施しました。 五十嵐仁さん(全国革新懇代表世話人、労教協会長)による「激動する情勢のもとでの統一戦線運動」と題する講演のあと、全労連、新婦人、農民連、全商連…
労働者教育協会では、教育・理論活動の一環として、会員のみなさんを対象とした研究会を随時開催しています。 次回は以下のとおりです。 10月9日(木)14:00~16:10 参議院選挙を踏まえた統一戦線の課題(仮) 報告:五十嵐仁さん(労働者教育協会会長/…
7月20日投票の参議院選挙の結果、政治状況は流動化し、歴史的岐路に直面しました。そのことは、少なくとも次の2つの点で言えます。 ひとつは、1955年から70年間続いた自民党支配の限界が見えたということです。昨年10月の総選挙と今回の参議院選挙の結果、…
「第3期学びの森~全国オンライン労働学校」(主催:学習組織全国連絡会議運営委員会、協賛:労働者教育協会)は、11月13日(木)より開校します(月2回木曜、全6回)。 詳細はこちら。
学習の友社も参加する「平和の棚の会」(13出版社で構成)では、戦後80年の特別企画を開催します。 講師を務める安田菜津紀さんの著書や、会員13社の本の販売もおこないます。 詳細はこちら。 お問い合わせは、学習の友社(03-5842-5641 担当:飯田)まで。
7月20日投票の参議院選挙の結果、政治状況は流動化し、歴史的岐路に直面しました。そのことは、少なくとも次の2つの点で言えます。 ひとつは、1955年から70年間続いた自民党支配の限界が見えたということです。昨年10月の総選挙と今回の参議院選挙の結果、…
ご案内をしておりますように、労働者教育協会では、3月から7月にかけて全5回の「憲法・くらし・安保」総学習オンライン講座(第4期)を開催いたします(詳細は別紙チラシ参照)。 第1回講義(3月13日)まで、1週間ほどとなりました。 引き続き受講を受け付け…
労働者教育協会は、2025年3月から7月にかけて全5回の「憲法・くらし・安保」総学習オンライン講座(第4期)を開催致します。 労教協がすすめている「憲法・くらし・安保」総学習運動は、自公政権のもとで進行する大軍拡・生活破壊、そして9条改憲に反対…
11月20日(月)~21日(火)に、「学生選書企画 推し本総選挙」というイベントが、文教大学図書館(東京都足立区)にて開催されました。 協力団体である平和の棚の会のメンバーとして学習の友者も参加しました。 このイベントは、各社が5~6点、最近の刊行…
今日から読書週間です。 読書推進運動協議会のウェブサイトより、「読書週間の歴史」という文章を、以下にコピペします。 ********** 終戦まもない1947年(昭和22)年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文…
全労連の黒澤幸一事務局長がツイートして評判を呼んでいます。 『朝日新聞』社説「ストライキの力」(9月27日)。 社説はそごう・西武労組のストライキ(8月31日)に限定されていますが、きわめて真っ当な内容です。 「ストを通じ、労組が存在感を示した」…
学習組織全国連絡会議が主催し、労教協が後援する「第1期 学びの森~オンライン全国労働学校」は、10~11月の毎週木曜開催(全7回)、時間帯は18:45~20:30(講義60分、分散感想交流25分ほか)となります。 「学びの森」という名称にしたのは、語呂の良さ…
5月5日(金)、「畑田重夫先生とのお別れ会」が、都内でひらかれました。 労教協からは山田敬男会長が発起人の一人となり、当日は弔辞をのべました。 以下、山田会長による弔辞の内容を一部紹介します。 畑田氏は、労働者教育協会の3代目の会長であり、全…
労教協副会長である弁護士の杉井静子さんが書かれた『ジェンダー平等社会の実現へ─「おかしい」から「あたりまえ」に』(日本評論社)の書評が、『しんぶん赤旗』2023年5月7日付読書面に掲載されました。 評者は、早稲田大学名誉教授の浅倉むつ子さんです…
3年ぶりのリアル集会。 事務局メンバーもビラまき&デモに参加しています。 メーデー万歳!
労働者教育協会は、本年10月13日に創立70周年を迎えました。 これを記念する「創立70周年のつどい」を、11月12日(土)に開催。 ズームを合わせて80人以上の方々が参加されました。 山田敬男会長による問題提起と若手・中堅メンバーによるシンポジウムで構成…
アップが遅くなりましたが、昨日10月31日(月)の『しんぶん赤旗』1面「潮流」に、10月14日(金)に開催された、劇映画『わが青春つきるとも』の東京女子大学(主人公・伊藤千代子の母校)での上映会のことが紹介されています。 ありがとうございます。 弊…
今日から読書週間です。 読書推進運動協議会のウェブサイトより、「読書週間の歴史」という文章を、以下にコピペします。 ********** 終戦まもない1947年(昭和22)年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文…
広島県労働者学習協議会事務局長である山根岩男さんが事務局長を務める「河井疑惑をただす会」の活動記録が本にまとめられました。 日本機関紙出版センターと他社本ではありますが、学習活動家がかかわる活動記録ですので、本ブログでも紹介させていただきま…
『時代の証言者 伊藤千代子《増補新版》』の著者・藤田廣登氏のインタビューが、本日付『しんぶん赤旗』首都圏版に掲載されました。 映画上映運動も各地ですすんでおります。 まだ観ていない方は、公式サイトで上映情報をチェック! ********** 20…
選挙だからこそ学習を握って離さず! 今日も総会方針からの抜粋です。 《気候危機はここ数年が重要》 気候危機は、人類の生存を脅かす重要な課題となっています。2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組みを決めた「パリ協定」(2015年)は、産業革命前より…
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟編『治安維持法と現代』2022年春季号(№43)は、労教協的に読みどころ満載の1冊です。 まず、山田敬男会長による「『歴史戦』とは何か──その狙いと歪曲された歴史認識」。 主として第2次安倍政権以降に強まっている、政治…
昨日付『しんぶん赤旗』(9面学問文化面右下「朝の風」)において、「伊藤千代子に暑いまなざし」と題する記事が掲載され、そのなかで、藤田廣登著『時代の証言者 伊藤千代子《増補新版》』と映画のことが紹介されています。 ありがとうございます。 ぜひ映…
昨日はメーデーでした。 人数などの制限がありましたが、3年ぶりに集会となりました。 全国200ヵ所で開催され、中央集会には2900人が参加したとのことです。 一刻もはやくコロナを収束させ、制限なしの集会を再開させたいものです。 中央集会は、オンライン…
◆命と暮らしをまもることが原点 日本の第1回メーデーは1920年5月2日(5月1日でないのは、この日が日曜日のため)。その2年前の1918年、第1次世界大戦の最中に、「スペイン風邪」と呼ばれた感染症が世界中で流行。日本でも2000万人が感染しました。 同…
『新婦人しんぶん』2022年4月30日号に、映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』の紹介が掲載されました。 書かれたのは、原作本『時代の証言者 伊藤千代子〈増補新版〉』(学習の友社)の筆者・藤田廣登さんです。 ありがとうございます。 全国各地…
本日付『しんぶん赤旗』学問文化面(10面左上)に、作家の山形暁子さんによる映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』(原作:藤田廣登著『時代の証言者 伊藤千代子〈増補新版〉』学習の友社)の紹介が掲載されました。 ありがとうございます。 直接言…
本日の『しんぶん赤旗』に、映画『わが青春つきるとも──伊藤千代子の生涯』(原作:藤田廣登著『時代の証言者 伊藤千代子〈増補新版〉』学習の友社)に千代子を演じる井上百合子さんのインタビューが掲載されました。 ぜひご覧ください。 映画上映情報は、「…