労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

第65回日本母親大会in静岡(8月24~25日)

 毎年、学習の友社の書籍も販売していますので、リンクをはっておきます。


**********

 2019年度勤労者通信大学受講生募集中!
 安倍政権打倒の歴史的チャンス!
 市民と野党の共闘にもとづく民主的政権が実現すれば、諸要求を実現する客観的条件としてきわめて重要な意味をもちます。
 学びつつたたかい、たたかいつつ学ぼう!
 受講申込・資料請求・お問い合わせは下記まで。

イメージ 1










**********                                              
                        

  3000万人署名の前進、安倍9条改憲に立ち向かうために、現場での対話活動、憲法カフェでの教材、話のネタとして活用できます。
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
 
 『学習の友』憲法別冊、好評発売中!
 安倍「2020年改憲施行」を阻止するために、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
                                                                
 日本国憲法自民党改憲案、憲案Q&Aの3つを対照表にした、画期的な資料集!
 安倍壊憲暴走とたたかうための基本資料に最適!
 勤通大憲法コース学習の副読本として、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********

 マルクス生誕200年記念!
 山田敬男・萩原伸次郎・牧野広義編著
 好評発売中!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

『学習の友』2019年6月号

 『学習の友』2019年6月号を刊行しました。
 表紙と目次を掲載します。

イメージ 1


























イメージ 2


















 今月号の特集は「消費税10%と税の原則を考える」です。

 政府は今年10月に消費税率を10%に引き上げる方針ですが、不安やとまどいの声がたえません。
 アベノミクスで経済は好況といいますが、実感はありまsねん。
 2015年戦争法の強行とあいまって軍事費が増える一方で社会保障費は削られ、財源のはずの消費税収はどこへいったのか疑問です。
 そもそも税金のとり方、使い方はどうなっているのでしょう。

 そこで今月は、消費税率10%引き上げや消費税がもつ問題点、税の原則や憲法との関係から納税者の権利までを考えてみます。
 給与明細を手がかりに、収入と税・保険料の負担の実態をレポートしてもらいました。

 小特集的に、賃金・最低賃金についての記事・レポートを数本、掲載しています。
 特集と合わせて読むことで、生活向上のための課題がみえてきます。

 特集をはじめとして掲載記事すべてが参院選での対話に活用できるものですが、参院選学習用のレポートとして、「『選挙に行かない』というあなたへ」という一文を吉田豊さんによせていただきました。

  「憲法まちかど対話」(長尾ゆり)、「労働運動情報」(高木光)、「あったかほっこりの労働運動」(原冨悟)、「自然と人間の共生」(杉井静子)、「ちょっとだけサイエンス」(前田利夫)、「科学的社会主義の古典を読もう」(第6回、『賃金、価格および利潤』の3回目、二見伸吾さん)、「海のむこう」(布施恵輔)、「ぶらり、時間散歩」(長久啓太)、「知れば役立つ給与明細の読み方」(樋口秀行)、「日韓(日朝)関係の近現代史」(今回は関原正裕さん。最終回)など、各種連載講座・連載読みものも好評です。

 ぜひ活用・普及をお願い致します。

 ご注文・お問い合わせ・学習相談は下記まで。

**********

 2019年度勤労者通信大学受講生募集中!
 安倍政権打倒の歴史的チャンス!
 市民と野党の共闘にもとづく民主的政権が実現すれば、諸要求を実現する客観的条件としてきわめて重要な意味をもちます。
 学びつつたたかい、たたかいつつ学ぼう!
 受講申込・資料請求・お問い合わせは下記まで。

イメージ 1










**********                                              
                        

  3000万人署名の前進、安倍9条改憲に立ち向かうために、現場での対話活動、憲法カフェでの教材、話のネタとして活用できます。
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
 
 『学習の友』憲法別冊、好評発売中!
 安倍「2020年改憲施行」を阻止するために、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
                                                                
 日本国憲法自民党改憲案、憲案Q&Aの3つを対照表にした、画期的な資料集!
 安倍壊憲暴走とたたかうための基本資料に最適!
 勤通大憲法コース学習の副読本として、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********

 マルクス生誕200年記念!
 山田敬男・萩原伸次郎・牧野広義編著
 好評発売中!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

天皇は立ち入り禁止

 イメージ 1
 
いまから15年前になりますが、2004年度の勤労者通信大学基礎コース『月報』(現在の『通信』)6号(2004年7月発行)に、浜林正夫さん(故人。専門はイギリス史)のエッセイ「天皇は立ち入り禁止」という短文が掲載されておりました。

 天皇代替わり・改元という現在の状況のもとで、天皇と国民との関係、国民主権と民主主義とはどういうことなのかを考えるうえで、あらためて読まれるべき文章だと思いましたので、紹介致します。


 なお、テキストに起こすにあたり、読みやすくするために、センテンスごとに改行、パラグラフごとに1行開けにするなどの表記にあらためました。
 また、漢字とかなの表記を一部直しました。

**********

エッセイ 天皇は立ち入り禁止
浜林正夫(勤労者通信大学副学長・一橋大学名誉教授)

 日本国内では天皇の入れない所が1ヶ所あります。
 それは衆議院です。
 国会の開会式は参議院でおこなわれます。

 参議院にはふだんはカーテンをかかてあって見えませんが、議長席のうしろに玉座(ぎょくざ)があります。
 玉座というのは天皇の席ということで、玉体とか玉音とか、天皇をあらわすときには「玉」という言葉を使います。
 これは「玉」という字は「王」に点をうつから「点に王」で天皇というだじゃれから、天皇をあらわす隠語として「玉」という言葉が幕末から使われるようになったといわれています。

 なぜ開会式を第1院である衆議院ではなく第2院の参議院でやるのでしょうか。

 日本と同じように、開会式を第2院でやっているのはイギリスです。
 これには由来があります。
 イギリスでは17世紀のピュリタン革命の前夜、国王と議会の対立がはげしくなり、1642年1月、国王は軍隊を率いて庶民院に乗り込み、議会派の指導者を逮捕しようとしました。
 しかし、指導者はすでに身を隠しており、庶民院の議長は「私は議会の命令以外にはしたがいません」といって、国王の入場を拒否し、国王はすごすごと引き上げなければなりませんでした。以来、イギリスでは国王は庶民院へ入ってはならないという慣習が生まれたのです。

 では日本ではどういう由来があるのでしょうか。
 戦前の日本はどうだったのかと思って、国会図書館に行ったついでに、戦前の日本の議会の開会式はどちらの院でやっていたのだろうかということを調べましたら、戦前の開会式は貴族院でやっていたことがわかりました。
 戦前は貴族院のほうが重要な位置を占めていたから当然といえば当然でしょう。
 それでは、戦後、衆議院のほうが当然重要な位置を占めるようになったのに、なぜ貴族院が生まれ変わった参議院で開会式をやっているのでしょうか。

 この疑問は簡単に解けました。
 それは衆議院玉座がないためです。

 いまの国会の建物は戦前1886(明治19)年に着工し、50年の歳月をかけて1936(昭和11)年に完成したもので、当然、玉座貴族院にだけもうけられました。
 戦後、議会の制度も位置づけも根本的に変わりましたが、衆議院玉座をつくろうとはせず、玉座のある参議院で開会式をやっているのです。

 そうすると、日本とイギリスとでは、かたちは同じだけれども、由来はまったくちがうという拍子抜けするような結論になりました。
 しかし、とにかく国王を議会から追い出したという革命議会の勇気を私たちも学びたいものです。

 そう考えますと、イギリスとちがって天皇には「国政に関する権能」はないと、憲法に定めているのですから、参議院からも天皇を追い出すことが必要です。
 憲法「改正」に便乗して、「天皇はわが国の文化・伝統と密接不可分な存在」といって、天皇の地位を見直そうという動きがあるだけに、天皇と議会との関係には厳重な監視が必要でしょう。

**********

 2019年度勤労者通信大学受講生募集中!
 安倍政権打倒の歴史的チャンス!
 市民と野党の共闘にもとづく民主的政権が実現すれば、諸要求を実現する客観的条件としてきわめて重要な意味をもちます。
 学びつつたたかい、たたかいつつ学ぼう!
 受講申込・資料請求・お問い合わせは下記まで。











**********                                              
                        
 
 
 
  3000万人署名の前進、安倍9条改憲に立ち向かうために、現場での対話活動、憲法カフェでの教材、話のネタとして活用できます。
 
 ご注文・お問い合わせは下記まで。
 
**********
 
 
 
 
 『学習の友』憲法別冊、好評発売中!
 安倍「2020年改憲施行」を阻止するために、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。
 
**********
 
 
 
 
 
 
 
                                                                
 日本国憲法自民党改憲案、憲案Q&Aの3つを対照表にした、画期的な資料集!
 安倍壊憲暴走とたたかうための基本資料に最適!
 勤通大憲法コース学習の副読本として、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********

 マルクス生誕200年記念!
 山田敬男・萩原伸次郎・牧野広義編著
 好評発売中!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

天皇退位による代替わり騒動の今こそ「国民主権」を貫くべきだ~五十嵐仁さんのブログより

 4月1日の新元号「令和」の発表、4月30日の前天皇の退位、5月1日の新天皇の即位と、天皇代替わりと改元にかかわるバカ騒ぎが、とりあえず一段落しました。
 とはいえ、世間はまだまだ「平成最後」とか「令和初」などの表現も飛び交っていますし、新天皇の即位にかかわる皇室行事もつづきますので、この騒ぎは少なくとも年末年始くらいまではなんらかのかたちでくり返されることでしょう。

 国民主権と民主主義との関係で、天皇の問題をどう考えたらいいのか。
 少なくとも、政権やメディアをあげて多くの国民が巻き込まれてフィーバーするようなことなのか、きちんとした議論が必要でしょう。
 労働者教育協会としてもこのことを重視していきたいと思っていますが、とりあえず参考までに、労教協理事で政治学者である五十嵐仁さんのブログを転載します。

**********

天皇退位による代替わり騒動の今こそ「国民主権」を貫くべきだ

 10連休中の4月30日に天皇が退位し、翌5月1日に新しい天皇が即位しました。テレビなどには特別番組があふれ、懸念した通りの大騒ぎとなったのは誠に残念です。
 街頭インタビューなどで、「令和をどんな時代にしたいですか」という問いがありました。私はこう答えたいと思います。
 「安倍首相のいない時代にして、世の中をもっとまともなものにしたい」と。

 天皇の代替わりと改元は、天皇制について考える絶好の機会でした。しかし、その政治利用を目論む安倍政権の画策や商売のために利用しようとしたマスコミ各社の思惑などのために、そのチャンスは生かされなかったようです。
 日本が本当の「国民主権」を実現し自由で平等な民主主義社会になるために、天皇制は廃止しなければなりません。それは自由でも平等でもない身分制社会からの遺物であり、時代遅れの制度だからです。
 現行憲法制定の際はこの制度をなくすチャンスでしたが、戦争放棄・戦力不保持を定めた憲法9条とのバーターという形で天皇制を存続させる第1条が定められました。その代わり「象徴」としての地位にとどめられ、「政治的権能」を持たないものとされています。

 そもそも、天皇はじめ皇族は国民の上に立つ特別の人々であり、平等に反する差別的な存在であることは明らかです。それは「差別の制度化」であり、このような格差の存在が憲法で認められていること自体、民主主義にとっての大きな欠陥です。
 また、女性・女系天皇が認められず、剣璽等承継の儀に女性皇族の出席が認められなかったのも問題です。明らかな女性差別であり、男女平等に反します。
 現在の天皇制は法の下での平等にも男女平等にも反する二重の意味での不平等な存在となっています。女性・女系天皇宮中行事への女性皇族の参加が認められるようになっても、天皇制が持つ本来的な不平等性はなくなりません。

 また、制度の存続が生きている生身の人間に依存しているという点で、象徴天皇制は極めて非人間的な制度でもあります。この制度を維持するために、天皇一家は居住の自由などの法的権利を制限されているだけでなく、自らの人生を自ら選んで決定するという人間としての生き方を制約されています。
 天皇直系の男子として生まれれば、すでにその時点で人生は決まってしまうのです。可哀そうではありませんか。
 象徴天皇制を容認したり擁護したりする人々は、このような人為的な制度を維持するために人としての権利や自由を奪っても良いと主張していることになります。天皇の代替わりに伴って自らの意思とは無関係に皇位継承3位となった少年は、天皇制維持のための人身御供とされたようなものではありませんか。

 このような問題を孕んでいるにも関わらず、国民の多くは象徴天皇制を受け入れ、今回の代替わりと改元を歓迎しているように見えます。それは何故でしょうか。
 もともと日本人は「空気」を読み、進んで「長いものに巻かれる」過剰同調性ともいえる国民性があり、お祭り騒ぎが大好きです。今回も、一種の「お祭り」として受け入れられたのかもしれません。
 それに輪をかけたのが安倍政権による10連休という「プレゼント」であり、それに便乗したマスメディアなどのバカ騒ぎでした。そのために「お祝いムード」一色となって異論が押さえつけられてしまったのです。

 平成天皇はリベラル色が濃く、憲法を守る姿勢を取り続けてきたことは国民にとって幸いでした。同時に、そのために天皇制が持っている本来的な問題点が覆い隠され、象徴天皇制の浸透と定着が図られてきたことは見過ごせません。
 安倍首相に比べれば、前の天皇はずっとまともで信頼できるという点も大きかったでしょう。政府と政治に対する信用と信頼が失われた分、象徴天皇制と平成天皇に対する信用と信頼が高まったということがあったかもしれません。
 そのために、社会的な分断の克服と国民的統合、現行憲法擁護の役割を天皇に果たして欲しいという願望や期待が生じたように見えます。しかし、主権者は国民なのですから、このような願望や期待は筋違いだと言わなければなりません。

 天皇退位による代替わり騒動の今こそ、天皇は象徴にすぎず、主権者は私たち国民だということを強く自覚する必要があります。そのためには、まず、代替わりと改元を冷静に受け止め、政府やマスメディアによって画策されているバカ騒ぎに巻き込まれないように自戒しなければなりません。
 また、安倍政権による代替わりと改元の政治利用を許さないために、バカ騒ぎの背後に隠されている政治的意図をきちんと見抜くことも必要です。「お祝いムード」に流されず、おかしなことはおかしいと言い、声を上げ続けていかなければなりません。
 さらに、主権者は国民であることを忘れず、選挙などの機会に主権者としての権利をきちんと行使することが必要です。7月の参院選はそのための絶好の機会ですから、天皇代替わりを政治利用し支持拡大をもくろんでいる安倍首相にキッパリと「ノー」を突きつけなければなりません。

 天皇元号が変わっても、私たちの日常の生活には何の変化もありません。しかし、首相が変われば生活のあり方も大きく変わります。
 来たる参院選で、安倍首相を政権の座から追い出せばいいんです。そうすれば「安倍首相のいない時代」を実現でき、「令和」は本当の意味で新しい時代になるのですから。

※転載元はこちら

**********

 2019年度勤労者通信大学受講生募集中!
 安倍政権打倒の歴史的チャンス!
 市民と野党の共闘にもとづく民主的政権が実現すれば、諸要求を実現する客観的条件としてきわめて重要な意味をもちます。
 学びつつたたかい、たたかいつつ学ぼう!
 受講申込・資料請求・お問い合わせは下記まで。

f:id:gakusyu_1:20191206163139j:plain

勤労者通信大学受講生募集中
**********
 ********** 
憲法学習に

gakusyu.hateblo.jp

gakusyu.hateblo.jp

gakusyu.hateblo.jp

********** 
マルクス生誕200年記念!
書籍のご注文・お問い合わせは下記まで。
tomo@gakusyu.gr.jp

 

『季刊 労働者教育』№163

 『季刊 労働者教育』№163を発行しました。

イメージ 1


























 今号は、2019年1月19~20日に開催した第55回学習組織全国連絡会議での山田敬男会長による問題提起、2018年10月6~8日に開催した全国学習交流集会in長野での記念講演(小森陽一氏=6日、長久啓太氏=8日)を掲載しています。
 とくに山田会長の提起は、2012年に発表した「2010年代の大衆的学習教育運動の発展のために(提言)」と「労働者教育協会の60年」(いずれも『季刊 労働者教育』№146、2012年12月、所収)をふまえ、2022年の労教協創立70周年をにらんだ問題提起となっていますので、これからの学習教育運動のあり方を考えていくうえで必読文献の1つといっても過言ではありません。
 ぜひ活用・普及をお願い致します。

 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********

 2019年度勤労者通信大学受講生募集中!
 安倍政権打倒の歴史的チャンス!
 市民と野党の共闘にもとづく民主的政権が実現すれば、諸要求を実現する客観的条件としてきわめて重要な意味をもちます。
 学びつつたたかい、たたかいつつ学ぼう!
 受講申込・資料請求・お問い合わせは下記まで。

イメージ 1










**********                                              
                        

  3000万人署名の前進、安倍9条改憲に立ち向かうために、現場での対話活動、憲法カフェでの教材、話のネタとして活用できます。
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
 
 『学習の友』憲法別冊、好評発売中!
 安倍「2020年改憲施行」を阻止するために、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
                                                                
 日本国憲法自民党改憲案、憲案Q&Aの3つを対照表にした、画期的な資料集!
 安倍壊憲暴走とたたかうための基本資料に最適!
 勤通大憲法コース学習の副読本として、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********

 マルクス生誕200年記念!
 山田敬男・萩原伸次郎・牧野広義編著
 好評発売中!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

『学習の友』2019年発行号の詳細が閲覧できるようになりました。

 労働者教育協会ウェッブサイト内の『学習の友』のページにつなげていただくと、『学習の友』各号の詳細を閲覧できるように致しましたので、ぜひご活用ください。
 下記アドレスにクリックしていただき、画面右下の「学習の友最新号の情報はこちら」、もしくは左上の「『学習の友』」をクリックしてください。


**********

 2019年度勤労者通信大学受講生募集中!
 安倍政権打倒の歴史的チャンス!
 市民と野党の共闘にもとづく民主的政権が実現すれば、諸要求を実現する客観的条件としてきわめて重要な意味をもちます。
 学びつつたたかい、たたかいつつ学ぼう!
 受講申込・資料請求・お問い合わせは下記まで。

イメージ 1










**********

  春闘学習のためにご活用を!
 
**********                                              
                        

  3000万人署名の前進、安倍9条改憲に立ち向かうために、現場での対話活動、憲法カフェでの教材、話のネタとして活用できます。
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
 
 『学習の友』憲法別冊、好評発売中!
 安倍「2020年改憲施行」を阻止するために、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
                                                               
 日本国憲法自民党改憲案、憲案Q&Aの3つを対照表にした、画期的な資料集!
 安倍壊憲暴走とたたかうための基本資料に最適!
 勤通大憲法コース学習の副読本として、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********

 マルクス生誕200年記念!
 山田敬男・萩原伸次郎・牧野広義編著
 好評発売中!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

基礎理論、そもそも論の学習なしにたたかえない!

 みなさん、お久しぶりです。
 ブログ担当者は、この2日間、勤通大オルグの外回りや北信地域の学習協ブロック会議に参加するなどで、ブログの更新が滞っておりました。
 当面の活動の中心は勤通大募集なのですが、とにかくオルグにまわったり、あるいは指摘に地域の学習会に参加したりしてみても、本当に基礎理論、そもそも論の学習の重要性をあらためて痛感しています。

 オルグのなかでは、毎度のことながら、次世育成が本当に待ったなしの課題であり、そのためには学習が必要不可欠なのだけれど、学習というものは業務とは別に「自分でするもの」という意識が強かったり、とにかく目の前の課題で手いっぱいで、「とても学習まで手が回らない」という状況に、しょっちゅうぶつかります。

 でもこれって、本当にオカシイと思う。
 だって、学習が本当に必要なのだったら、それぞれの組合や団体がキチンと組織的に位置づけ、一定の経費負担もして、業務なり研修的な位置づけでもってとりくむべきであって、「自分でするもの」とか「手が回らない」という性質のものではないはずです。
 地域の学習会に参加すると、単発のものはもとより、ある程度継続的にやっているところでも、たとえば「カフェ」の名のもとに参加者に居心地のよい「居場所」「しゃべり場」を提供することだけに満足している(かのようにみえてしまう)感じがして、このまま何回積み重ねても充分に深まらない、本当の意味での力にならないのではないかと心配してしまいます。

 この点についての根本的な議論を、一定の時間をとってやっていかないと、募集がすすまないというよりも、日本の社会運動そのものが壊滅するのは時間の問題ではないかという危惧すら感じてしまい、空恐ろしくなります。

 もちろん、この間の市民と野党の共闘の進展など新しい展望もでてきていますから、とにかく地道に働きかけていくしかないということでしょう。
 若干、「泣き言」めいたことも書きましたが、地道に動けば、新しい貴重な動きもいくつかでてきています。
 地方選の影響もあって、全国的な活動量がまだまだ圧倒的に少ないというのが現状ですから、とにかく仕切り直しで、連休明けにはトップギアで走りだしていくことが大切だと思います。

 みなさん、1日もはやい日本の夜明けのために、自力を高めるために学習教育運動を大いにひろげていきましょう。
 ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

**********

 2019年度勤労者通信大学受講生募集中!
 安倍政権打倒の歴史的チャンス!
 市民と野党の共闘にもとづく民主的政権が実現すれば、諸要求を実現する客観的条件としてきわめて重要な意味をもちます。
 学びつつたたかい、たたかいつつ学ぼう!
 受講申込・資料請求・お問い合わせは下記まで。

イメージ 1










**********

  春闘学習のためにご活用を!
 
**********                                              
                        

  3000万人署名の前進、安倍9条改憲に立ち向かうために、現場での対話活動、憲法カフェでの教材、話のネタとして活用できます。
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
 
 『学習の友』憲法別冊、好評発売中!
 安倍「2020年改憲施行」を阻止するために、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********
                                                              
 日本国憲法自民党改憲案、憲案Q&Aの3つを対照表にした、画期的な資料集!
 安倍壊憲暴走とたたかうための基本資料に最適!
 勤通大憲法コース学習の副読本として、ぜひ活用・普及を!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。

**********

 マルクス生誕200年記念!
 山田敬男・萩原伸次郎・牧野広義編著
 好評発売中!
 ご注文・お問い合わせは下記まで。