
昨日、高市首相は、通常国会冒頭の1月23日に解散すると正式に表明しました。
解散報道が流れると、これまで以上に、「解散権」の濫用についての批判的な声が高まっています。
同時に、本書への注目が一気に高まっています。
「首相の専権事項」とか「伝家の宝刀」などと言われる衆議院の解散。
「国民に信を問う」と言いつつ、実際には時の与党が有利な時期に、あるいは与党内の派閥抗争によって、恣意的に解散·総選挙が行われてきた。
本書は日本の政治史·衆議院解散の歴史を振り返りながら、「7条解散」がどの程度正当化できるかを考える。
定価1540円(税10%)
ぜひ活用・普及をお願い致します。
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