労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

憲法闘争の発展をめざす全国交流集会

 憲法改悪反対共同センターが主催する「第12回憲法闘争の発展をめざす全国交流集会」が、東京都内で開催されました。
 80人が参加しました。
 勤通大本部からも憲法コースの宣伝を兼ねて参加しました。
 
 主催者あいさつのあと、吉良よし子参院議員が駆けつけ、国会情勢について報告しました。
 
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 参院選前後のころより、だいぶ印象が変わったような気がします。
 なんというか、だいぶこなれてきたのか、たくましい感じになったような……(失礼!)
 最近は「キラリン」と呼ばれているそうですね。
 今後のさらなる活躍を期待します。
 
 
 話を集会にもどします。
 前半はシンポジウム。
 3人のパネラーは、『日本国憲法を口語訳してみたら』で話題の塚田薫さん(愛知大学法学部4年)、弁護士の山口真美さん(自由法曹団事務局長)、憲法学者の清水雅彦さん(日本体育大学准教授)でした。
 全労連副議長の高橋信さんがコーディネーターを務めました。
 
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 塚田さんは出版に至る経緯を中心に、若者の憲法観とか政治意識にかかわって感じていることなども発言されました。
 
 山口さんは、秘密保護法の問題について、強行に至る経緯や法律の危険な中身について発言しました。
 
 清水さんは、第96条問題、集団的自衛権問題など、安倍政権の壊憲暴走の全般にわたって動向を整理し、ご自身の意見をのべられました。
 
 
 休憩を挟んでの後半は、全労連の盛本達也常任幹事の基調報告を受けて、14人(勤通大事務局もふくむ)が発言しました。
 地域でのさまざまなとりくみの一端が紹介され、なかなか興味深かったです。
 
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 民青同盟の田中悠委員長も発言。
 ネット上や現実世界で若者に働きかける工夫の一端が紹介されました。
 
 
 集会の最後に、全国革新懇代表世話人の杉井静子さん(弁護士)がまとめと閉会のあいさつをしました。
 
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 杉井さんは憲法コース教科委員でもあり、テキスト第6章「両性の平等と日本国憲法」の原案を執筆されました。
 後日アップしますが、4月5日(金)に予定している憲法コースガイダンスの講演者の1人でもあります。
 
 私の勤通大憲法コース宣伝発言の直後に、大阪労連のK教宣部長が発言にたち、「憲法コースにがんばってとりくみました」といってくれたので、びっくり。
 いやいや、ありがたいことです。
 Kさんとは東京や大阪で何度か顔を合わせていますが、来月は一緒に大阪をオルグすることになっています。
 
 
 あまり内容の紹介はしていませんが、各地域での精力的で創意的なとりくみの一端が紹介され、勉強になりました。
 
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