労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

10・3シンポジウム「安倍政権でどうなる私たちの人権―監視・管理・統制がすすむ社会」

 安倍政権は、集団的自衛権の行使など改憲への動きを強め、原発の再稼働、TPPへの参加、労働者いじめなどの悪政を推し進めています。
 悪政に反対する国民の共同したたたかいがひろがっていますが、これを抑え込もうと、安倍政権は、マイナンバー法を成立させ、ひきつづき秘密保全法や共謀罪の制定、盗聴法の改悪など、国民管理・監視、情報統制の政策を強めようとしています。
 これは、自民党改憲草案がねらう、「公益」や「公の秩序」で、言論の自由をはじめとした基本的人権を制限しようという動きともつながっています。
 安倍政権のもとで、私たちの人権はどうなるのか。
 監視・管理・統制がすすむ社会がさらに深まる危険が強まっています。
 いまの状況を考え、予定されている悪法反対など声をあげていくために、シンポジウムを開催します。
 ぜひご参加ください。

日時 10月3日(木)18:30~

会場 全労連会館2階ホール

パネラー 北村肇さん(『週刊金曜日』 発行人)
       田島泰彦さん(上智大学教授)

主催 全国労働組合総連合・自由法曹団日本国民救援会

連絡先 国民救援会 03-5842-5842