労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

『学習の友』拡大・活用推進ニュースNo.14(2015年10月22日)

お試しキャンペーン
現在36組織で挑戦中!
(労教協で取り扱い分)




◆取り組み・経験をお知らせください


 お試しキャンペーンの活用では、学習組織のとりくみとして、昨日のニュースで愛媛の青年たちの取り組みを紹介しました。他にも香川では、学習協総会で山田労教協会長がお試しキャンペーンの積極的な活用を訴え、すでに2か所でキャンペーンを開始しています。


 高知では、学習協の『友』部のみなさんが、『友』の封筒に「今月号の読みどころ」を手書きで書いて読者に届けています。


 活用・拡大月間での、みなさまの取り組みや経験をお知らせください。この推進ニュースで紹介させていただきます。今回は四国での取り組みを紹介します。


四国
 

 


四国が拡大月間の前をきる!


――「お付き合い」を「活用」に変えていこう


 島崎保臣(高知県学習協事務局長


◆気軽に「お試し」をすすめていこう!


2015年10月17日に学習組織四国ブロックの事務局長会議を開きました。


会議では9月に出された『学習の友』拡大月間の提起を受けて、各県の状況などを交流し、拡大と活用の展望を議論しました。


全体的な傾向として、組合活動の中で「学習する」という習慣そのものが弱まっている状況が出されました。


一方で『友』の活用については、学習協自身の機関会議の中で『友』を読んでいる(高知)、職場単位での読書会を開いている(香川)などの経験が紹介されました。


今後の拡大の方向性として、具体的には「組合で1部購読となっているところは所謂『お付き合い』の場合が多く、実際に活用してもらうためには、役員一人ひとりに購読してもらいたいという呼びかけが必要」、「戦争法反対で声をあげ始めた市民にも気軽にお試しキャンペーンを勧めてみる」という案も出されました。


現在、100部以下の取り扱いの県は、学習協の事務局がない県が多い。四国が拡大月間の前をきって(先頭に立って)いこうと話し合いました。