いっせい地方選挙が終わりました。
前半戦後半戦とも、戦争国家化と財界・大企業奉仕の暴走をつづける自民党と、平和外交と国民生活優先をかかげる日本共産党が議席を増やし、「自共対決」の様相が鮮明となりました。
前半戦後半戦とも、戦争国家化と財界・大企業奉仕の暴走をつづける自民党と、平和外交と国民生活優先をかかげる日本共産党が議席を増やし、「自共対決」の様相が鮮明となりました。
昨日、日米両政府は、日米軍事協力の指針(ガイドライン)を18年ぶりに改定しました。
地球上のあらゆる場所・領域での事態にも「切れ目なく」対処していこうという、日米同盟強化路線を打ちだす内容となっています。
憲法破壊の新ガイドライン・戦争立法の策動を阻止する国民的大闘争を展開していくことが緊急にもとめられます。
新ガイドラインや戦争立法そのものの学習とともに、憲法そのものの学習を強化し、憲法をまもるだけでなく、憲法を活かした政治・経済・外交を実現していくことで、安倍政権の暴走への対決・対案・共同のたたかいをひろげていくことが可能になります。
そのためにも、ぜひ勤労者通信大学憲法コースの受講を大いにひろげてください。