労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

受講生の感想より─労働組合コース

●組合の重要性を再認識
U(沖縄、医労連、33歳)
 労働組合のパート専従として雇用され1年が経ちます。
 私は労働組合をよく知らず、先輩方にいわれるがままに活動にとりくんできました。
 労働組合とは何か、その意義を学ぶために受講しました。
 テキストを読んでいくなかで、労働組合は労働者にとってたいへん重要であることをあらためて認識しました。
 ここで学んだことを今後の活動に活かしつつ、もっと多くの経験を積んでいきたいと思いました。

●健康で文化的な生活のために団結を!
中西隆幸(埼玉、ふじみ野市職労、41歳)
 いまのままの政治では、労働者の負担ばかり増え、逆に法人税などは減り、大企業優遇の社会がつくられています。
 私たち労働者が健康で文化的な生活を営めるように団結していかなければならないと思います。

労働組合の原則を学び、新鮮な気分
N・O(静岡、建交労、24歳)
 ふだん、こういった勉強をしないせいか、すごく新鮮でした。
 第1章で組合のことを勉強させてもらい、労働組合の3原則をはじめてしりました。
 第1回テストの資本主義そのもののしくみについては難しかったです。
 テキストを何回も読み返したのですが、これだという答えがわからなく、何となくこれだという言葉を入れてしまいました。

●仲間との情報交換が大切と痛感
今泉清治(東京、自交総連、48歳)
 労働組合が酒場からはじまったことを知り、仲間との情報交換が大切だとあらためて痛感しました。
 横のつながりを大事にしていこうと思います。

憲法を活かすために労働組合に団結を
梅沢聡(神奈川土建、23歳)
 憲法の条文どおりの制度になっていけば、もっと国民の暮らしはよくなるのにと思いました。
 そのためには労働組合として団結してたたかわなければいけません。
 また、現在の自分の労働状況も改善していけるといいなと思います。