労働者教育協会のブログ

生きにくいのはあなたのせいじゃない。

長崎での書籍販売

 世界大会ははじめての参加でしたが、書籍販売で会場の外にいたため、大会そのものの状況はあまりわかりません。

 友社の書籍売上は一緒に参加した他社(新日本、大月、かもがわ)と比べるとケタが1つ小さい(T_T)

 全体としてみると、原発放射能問題に関心が集中しており、それが書籍の売上にも反映していたように思います。

 3日間、搬入や売り場のセッティング、撤収という肉体労働、冷房のきかないアウトドアでの販売で汗だくになりました。

 「着替えをたくさんもっていくといい」というアドバイスをうけて、1日につき最低1枚の予備のシャツを用意していきましたが、正解でした。

 あまり多いと持ちきれないし、ホテルで洗濯(しかも無料!)ができたので、ちょうどいい量でした。

 書籍販売の経験はないわけではないですが、これだけ本格的に担当したのははじめてでした。

 担当者の苦労の一端を知ることができ、よかったと思います。

 書籍の売上は財政にも大きく影響するので、売るための手立てを考えることが大事だと、あらためて思いました。  (事務局・吉田ふみお)